できる人材育成支援

人材育成支援プログラム(中小工務店)

「中小工務店の最大の弱点は何か?」と問われたら、人材を育てる仕組みを持っていないこと!と答えでしょう。

ほとんどのケースが中途採用であることから、採用後は即現場配置となり、即戦力として動き出します。
そうなると、その人材の出来、不出来は働いてみての結果論となります。
本来でしたら、新卒に限らず中途採用者もその会社の方針に基づき、役職や役割に応じて(職責)、能力を身につけ確かな実力を持っているべきなのです。たとえ、社員数が10数名であっても。
言い方を変えますと、中小工務店にとって安定して成長し続ける方策は、現場でのマンツーマン指導だけで人づくりを行うのではなく、会社の制度による組織的な教育を用いて行うことが重要だということです。

目的

目的

1.人材の出来、不出来を極力なくします。(能力、実力の安定化、標準化)
2.人材の能力開発における目標管理の構築(自助努力のステップづくり)
3.人材育成のノウハウのストック(社内育成の組織力強化)
4.人材の評価制度の確立(職能資格制度の構築)

策定支援期間

策定支援期間イメージ

基本の指導期間は8ヶ月とし、4つのステップで育成プログラムの完成・運用まで実施します。完成後は原則6ヶ月のフォロー期間を設けています。
  ◇ステップー1:トップインタビューや現場を確認・現状と実態の把握を行います。
  ◇ステップー2:人材面談(管理職、一般、職種別に行います。)
  ◇ステップー3:育成プログラムの草案作成し、現場との協議を行います。
  ◇ステップー4:育成プログラムの完成、運用に入ります。

指導・支援料金


  基本パック料金・・・・120万円(15万円×8ヶ月)(税別)
  ※内容に応じて料金は変動します。