できる人材育成支援(研修)

住宅会社向け研修カリキュラム

当社だからできる住宅会社向け研修

当社は住宅業界に特化したコンサルティング会社です。
創業以来、30年を超えるノウハウを蓄積してきました。
そのほとんどが住宅会社様の繁栄と共に歩んできたと自負しています。そして、これまで数多くの住宅会社様に各種コンサルティング、及び人材育成のお手伝いをさせて頂きました。これまで手掛けてきた研修企画のほとんどが、人材育成を目的として住宅会社向けに実施してきたものです。
より実践的にクライアント(住宅会社)のニーズにあった形でアレンジすることができます。
是非、気軽にお問合せください。

住宅会社向け研修企画 カリキュラム一覧
A-1
住宅会社の事業戦略
市場と顧客の大転換期、そのエポックメーキングを見極めろ!
一次取得者・二次取得者そして、建て替え、住み替え層の攻略法を考える
  • ◆今日の経済環境マトリックス、全体をキーワードで俯瞰する
  • ◆少子高齢化の時代背景、所得の変動幅、ライフスタイルの変遷
  • ◆どうなるこれからの住宅市場、住み替え・建て替え
  • ◆一次取得層と二次取得者層が変わる
  • ◆これからは「簡易化」と「独自性」を兼ね備えた事業戦略
  • ◆新たな事業戦略に基づく商品開発とプレゼンテーションが必要
対象者経営者・管理職
B-1
営業力強化研修
営業担当者にやる気を、そして、楽しさを!
これほど面白い仕事はない。住宅営業こそ人生の醍醐味に、職業の道楽化に!
  • ◆営業活動こそ“職業の道楽化”の域に!
  • ◆お客様との出会いのすばらしさ
     ・住まいづくりの提案こそミッショナリー(伝道師)として使命をもつ
     ・最短で成長を遂げられる可能性を秘めていることを知る
     ・人生の生きがい、そして、仕事のやりがいをつくりだすステージと理解する
  • ◆売る行為の本当の意味
     ・ギブ・アンド・テイク(Give & Take)からギブン・バイ・ギブ (Given By Give)
     ・家と家族、顧客志向の根底にある“神様と信者”の関係
     ・自利利他の精神に宿る心
     ・道徳経済合一説の真意
  • ◆自分が成長できている実感が持てる
     ・人を理解する力
     ・人を喜ばせる力
     ・人を包む力
     ・人を導く力
     ・人に感謝されることの喜び
対象者営業担当者
B-2
営業力強化研修
出会った瞬間にクロージングをかける日本一のセールマンに学ぶ
私はこうやって日本一の保険営業マンになった
  • ◆なぜ、初対面ながら最初に言うのか「私はあなたに保険に入ってもらいたくこれから付き合います」と
  • ◆徹底して習得したローププレの成果
  • ◆顧客紹介の連鎖をつくり出す秘策
  • ◆私流・顧客管理手法
  • ◆保険営業と住宅営業の共通点、そして、応用法は?
対象者営業担当者
B-3
営業力強化研修
住宅会社こそ個人の営業力に頼る限界を知り、組織だった売れる仕組みをつくり出す
住宅営業には個人の神業はいらない!要は仕組みなのだ!売れる仕組みなのだ!
  • ◆住宅会社が妄信する三つのウソを検証
     ・ノルマを課せれば本気で売るだろう!→これウソ
     ・資格も持ち商品知識に長けていれば売れるだろう!→これウソ
     ・住宅営業、経歴、実績、申し分ない。であれば売れるだろう!→これウソ
  • ◆売れる仕組みが住宅会社の最優先課題とせよ!
     ・ノルマがなくとも売りたがる仕組みとは?
     ・資格、知識が足りないがうれる仕組み?
     ・若い、そして、経験が浅い営業担当者でも売れる仕組み?
対象者経営者、管理職
B-4
営業力強化研修
住宅会社なのに営業担当者ゼロでもどんどん売り上げがたつ。そこに商売の妙味と秘訣がある
住宅会社で営業担当者ゼロの会社がなぜ売上げがつくれたのか?
  • ◆長い期間、住宅会社が直面してきた深刻な経営課題は?それは、営業担当者の存在‥。
     ・顧客が一番、警戒するのが営業担当者
     ・顧客が一番、頼りにするも営業担当者
     ・会社が一番、不安を感じる社員が営業担当者
     ・会社が背負うクレームの一番は、営業担当者
     ・会社に直接、利益をもたらすのも営業担当者
  • ◆新しい発想による営業リレー部隊の編成(社長、設計担当、工事担当、管理担当)
     ・顧客が正しく住宅会社を選ぶ基準は3つ?その基準に焦点をあわせよ!
     ・顧客のライフスタイルをくみ取るプラン力
     ・プランに従った施工力
     ・完成した家の保証、アフター力
対象者経営者、管理職
B-5
営業力強化研修
結局、住宅受注を決めるのは正にプレゼンの良し悪し、だからこそプレゼンの確かなノウハウを知ろう!
よく見る住宅営業の提案現場、典型的なへたくそプレゼン、上等なプレゼンとは?
  • ◆プレゼンの80%はヒアリングで決まる
     ・ヒアリングの65%は質問力だ
     ・コンサルティングよりカウンセリングマインドがヒアリングを決定づける
  • ◆人を見て法を説け、誰に何をどう提案するかの見極め
     ・右脳と左脳の使い分け(感性マーケティング手法を導入)
     ・プレゼンのスタイルにストーリ―を持ち込む
  • ◆プレゼンのための準備は三つのCで。
     ・1C…コミュニケーションツールとして(communication)
     ・2C…コンサイズが一番(concise)
     ・3C…コーポラティブだから乗ってくれる(cooperative)
  • ◆視覚/ビジュアル、聴覚/オーラリーの効果性(visually and aurally appealing)
対象者営業担当者、設計担当者、インテリアコーディネーター
B-6
営業力強化研修
住宅会社の事業戦略の基本は何と言ってもマーケティングを熟知することから!
今日のマーケティング、そして、地域一番の住宅会社が実践したマーケティングを知る
  • ◆経験・勘、度胸・どんぶりの旧態依然の営業体質
  • ◆新マーケティング理論が裏付ける営業戦略の方向性
  • ◆地域一番となったある工務店のマーケティング手法(59の理論と手法を披露)
  • ◆Only-oneと差別化戦略、コアコンピタンス/絶対優位性とブルーオーシャン
対象者営業管理職、営業担当者、設計担当者、インテリアコーディネーター
B-7
営業力強化研修
「顧客」は「個客」。よく観察すると十人十色に思える「個客」も、4つのタイプに分類できる。
相手のタイプがわかれば攻め方がわかる!
  • ◆ソーシャルスタイルの基本概念と4つのタイプを理解
  • ◆相手を見極める2つの判断基準、「自己主張」と「感情表現」
  • ◆自分を知ること(自己分析)と相手を知ること(他者分析)の実戦演習
  • ◆4つのタイプの特徴、接触時のチェックポイント
対象者営業担当者
C-1
商品づくり
住宅市場縮小時代に勝ち残るための自社の強みを見直す
お客様に選ばれる『売れる顔づくり』まだ間に合う!
  • ◆お客様が住宅会社を選択するキーワードは?
  • ◆自社の強みを再チェック
  • ◆お客様に支持される強みはハードではなくソフト
  • ◆ハード(スペック)の強みをソフトに変換する方法
  • ◆ペルソナ設定によるターゲティング
対象者経営者、営業管理職、設計担当者
D-1
施工・工事現場
起きうるトラブルを予測して防ぐ、トラブルの芽は小さいうちに対処せよ
ムダ・ムり・ムラの山積!建設現場の問題解決の決め手とは!
  • ◆建設現場で日々起こりうる問題トラブルを予測しあらかじめ対処する
  • ◆建設現場で起こりうるトラブルの種類とリスク度
  • ◆トラブルが起きたときの解決スキル、その対処法のあれこれ
    ・トラブルを大きくしないための初期対応
    ・施工現場代理人に求められる問題解決能力
    ・建設現場の運営に必要な力
    ・トラブルを防ぐ安全管理
対象者現場監督者、管理職
D-2
施工・工事現場
施工現場教育の基本とは?教える側と教えてもらう側の準備とスキル
現場の仕事人、若手と年配者の関わり方、そして、仕事の質の問題を見直す!
  • ◆施工現場の年配仕事人の持っている功罪(職人気質の弊害と美徳)
  • ◆若手職人の育て方を知る
    ・ヤング価値観の多様性とコミュニケーション法
    ・日常の業務場面での技術的指導
    ・OJT計画の作成と目指す技術者像を考える
    ・成長ゴール設定と具体的な目標設定
対象者現場監督者、管理職
E-1
販促企画
販促企画を社内の思い付き、外注への丸投げでは効果はマバラになる!
住宅会社の落とし穴、いろいろやったが効果がでない。そこには隠れた理由が存在する
  • ◆マーケティング戦略と安定継続受注の関係(6つの検証)
    ・3Pの検証
    ・アイドマの検証
    ・PDCとKPIの検証
    ・広告と広報、そして、販促の仕掛けの検証
    ・口コミの実際とその検証
    ・リアルとバーチャル、アナログとデジタルの検証
  • ◆最低、知っておいてほしい住宅販促のペルソナ手法
    ・基本はターゲティングとペルソナ設定
    ・費用対効果の追求は仮説検証によって高める
    ・4段ロケットの連続性
    ・顧客層のセグメント、ビレッジ戦略の良し悪し
  • ◆住宅広告の命、メッセージ性(コピーの訴求力)
    ・3つのヒント(ドク、アク、トゲ)
    ・プルとプッシュの使い分け
    ・理論と感性-理解と共感を生み出す
対象者管理職、営業・販促・広告担当者
E-2
販促企画
時代にあった優れたデザインで顧客を獲得する
顧客に好きになってもらうデザイン戦略(デザインツール)
  • ◆会社の顔、ロゴマークはあなたの「会社」と「時代」に合っていますか?
  • ◆信頼性のあるデザインとないデザインの違い
  • ◆「ブランド」と「キャンペーン」の違いを理解してデザインに反映する
対象者ブランディングデザインが必要な工務店経営者、広告担当者
E-3
販促企画
身を乗り出して魅入ってしまうプレゼンテーションツールの考え方と作り方
魅力的なプレゼンツール(営業ツール)
  • ◆顧客への提案の際に使用するプラン・プレゼンテーションツールの展開と魅せ方
  • ◆顧客視点からプレゼンテーションストーリーを作る!
    ・その提案書、自社の視点 > 顧客の視点になっていませんか?
    ・「消費者」と「デザイナー」の視点から良い事例の紹介
  • ◆掴みが大事!コンセプトに魂を込める!
    ・お客様が身を乗り出して魅入ってしまうツールとあくびが出てしまうツールの違い
    ・お客様視点から作られた良質のプレゼンテーションツールに共通するコンセプト
  • ◆顧客が信頼してくれる提案書。構成力で「信頼」、色使いで「センス」をアピールする
    ・様式要素、造形原則、色の三属性を中心とした、デザインの基本を習得する。
対象者営業・設計担当者
E-4
販促企画
どんなにキレイなWebサイトを作っても、事業に活用できなければ自己満足にすぎない
Webサイトにおける戦略的な枠組み・方向性の策定の重要性を理解する
  • ◆トリプルメディアを理解し、自社のWeb戦略の基盤「オウンドメディア」を理解しよう
     ・オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディアのそれぞれの役割と必要性把握
     ・コンテンツマーケティングの潮流が変わり、SEOのリンク主義から、コンテンツ主義へ
      (変化している今、本当に必要な「自社メディアのプラットフォーム」)
  • ◆オウンドメディアとしてのWeb戦略立案の流れを知ろう
     ・どんなWebサイトを作るかではなく、どう事業に活用できるかが戦略
     ・あるべき姿の策定や達成すべきゴールを明確にする。
     ・経営/マーケティングの観点で収益や顧客満足等にどう結びつくのかを考える。
  • ◆顧客、競合、自社。3Cの視点からWebマーケティング戦略を考える
     ・めざすべきゴールとゴールに向けた戦略を描く
     ・自社が認識している課題、顧客や競合他社を考慮に入れる
     ・Webマーケティング戦略のインプット、自社視点・競合視点
  • ◆ソーシャルメディア(アーンドメディア)とSNS活用
     ・トリプルメディアを別々に分けて考えるのではなくシナジーを生む戦略を描く
     ・自社に必要なSNSの選択と、web戦略の中での活用
対象者Web戦略が必要な工務店経営者、webサイト管理者、広報・広告担当者
F-1
人材確保・定着
だから人を採れない、だから人が辞める、よって人が育たない、負の連鎖を止める打開策とは?
住宅会社の組織強化、3年で正の連鎖をつくり人材の採用、定着化を図る
  • ◆住宅会社の持つ悪しき思考と慣行、打開策はまずこれらを止めることから!
  •  1、段階的に欠員募集を止めること
  •  2、徐々にノルマ、歩合制を止めること
  •  3、業績至上主義を思い切って止めること
  •  4、OJTのみの人材育成をそろそろ止めること
  •  5、経験則に立つ経営を止めること
  • ◆8つの試みによって住宅会社の体制建て直しができる
     会社再誕への誓い!新しい社風を醸成する。新しい制度を構築する。
  •  1、まず、簡潔な経営計画書をつくろう
  •  2、雇用契約、雇用制度を再点検しよう
  •  3、採用方法、定着に向けた制度設計をつくろう
  •  4、権限委譲と経営の関与度を明確にしよう
  •  5、指示・命令系統の再構築をしよう
  •  6、目標管理のサイクルをまわす習慣化を徹底しよう(PDCとKPI)
  •  7、モチベーションアップのための面談制度を確立しよう
  •  8、社内研修制度と資格取得制度を導入しよう
対象者経営者、管理職
F-2
人材力強化
“いまさら”と思うなかれ!やはり基本がわかり、できてこそ成果をさせる
住宅会社の人材が持っているべき業務心得の基本と業務推進の原則
  • ◆住宅会社の業務心得(基本編)
     ・会社とは、商売とは?そして、お客様とは?
     ・組織人の正しい認識とは?
     ・あなたの給与はどこから生まれる?
     ・報連相とはこうやるのだ!
     ・社内会議ではこう発言するのだ!
     ・職責の自覚はこう持つのだ!
  • ◆住宅会社の業務推進(原則編)
     ・組織における指示命令一元化の法則
     ・費用対効果、利益と原価の原則
     ・タイムマネジメントの原則
     ・コミュニケーション・信頼構築の原則
     ・目標管理と業務管理の原則
     ・顧客満足、事前期待と事後成果の原則
     ・クレーム処理の原則
  • ◆自分を知り、自分を生かす
     ・自分の個性を客観的にとらえる(エゴグラム)
     ・意思と感情の“強い、弱い”を知る
     ・自分の活かし方、いくつかの視点をもつ
     ・アンガーマネジメントとアサーションの概念を知る
対象者管理職、一般社員
F-3
部下育成
住宅会社の管理職は大変と思うな!ちゃんと勉強すれば必ず良き上司となれる
早く気づいてよかった!尊敬される上司になるため今、自分を振り返るチャンス
  • ◆勘違い上司に見られる三つのおバカ発言
     ・感情が押さえられず出てします直球言動
     ・理屈だけで考え発言する、勝手気ままな自己表現
     ・本質でなく枝葉に反応する陳腐な言葉
  • ◆部下から見切られる稚拙な上司・三つの悪行
     ・守らせるものが守っていない
     ・しゃべることが得意、聴くこと苦手だ
     ・褒めることも叱ることもしっかりできない
  • ◆リーダーシップの本質、そして、尊敬される上司になろう
     ・報連相へのしつけを重視している
     ・方向性を示し、方法論を考えさせている
     ・ティーチングとコーティングを分けている
     ・受容と共感に神経が行き届いている
     ・真摯と謙虚さ、そして、勇気と内省力をもっている
対象者経営者、管理職
G-1
CS顧客対応力
お客様はいろいろ!顧客とは個客、その個性を見極めてこそ心をつかむ
お客様のタイプ別交渉術、その基本と展開を知る!
  • ◆ちゃんとわかっていて営業しなさい!(闇夜で鉄砲を撃つ→狙って撃つ)
  • ◆まず、顧客を知る前の自分を知る。(自己分析から始まる営業の基本/エゴグラム活用)
  • ◆顧客を分類する3つのセオリー(60/シックスオー、CTB分析、ソーシャルスタイル)
  • ◆顧客タイプと購入理由の仮説によって営業効果が格段にあがる(セグメンテーション&グルーピング手法)
  • ◆顧客タイプ別アプローチとトークの基本戦術をマスター(人間関係ロイヤルティーの基本)
対象者営業管理職、担当者、設計担当者、インテリアコーディネーター
G-2
CS顧客対応力
住宅会社にありがち、拒否される担当者には必ず共通した要素がある!
お客様が生理的に反応する拒否感、そして、不足感からくる拒否感、住宅会社の実例を学ぶ
  • ◆営業担当者に対する拒否は4つの要素
     ・「外観印象」、「表情・態度・言葉」、「行動と段取り」、「接客と営業行為」
  • ◆設計担当者に対する拒否は禁句ダブルワード
     ・専門家の得意満面から出る禁句
     ・建築家の拘り姿勢から出る禁句
  • ◆管理部門に対する拒否、応対のくずれとずれ
     ・電話応対
     ・イベント会場の応対
     ・来社時の応対
  • ◆情報発信ツールのまずさからくる拒否反応
     ・各種広告
     ・野立て看板
     ・紙媒体の印刷物
     ・HP 等
対象者管理職、各部門担当者、一般社員
G-3
CS顧客対応力
クレームを減らすのではない、CSを増やすのだ!そこを間違わないこと!
顧客満足の本質とは?そして、クレームの本質とは?
  • ◆「クレド」をつくってみる。そこから明確な行動指針を持つことが第一ステップ
  • ◆CSの次の段階はCH、いかに幸せ感を創り出せるか!
  • ◆CS向上に向けた改革と改善の組織的スキームの作り方
  • ◆顧客接点主義を貫く
  • ◆グッドマンの法則から学ぶ
対象者管理職、各部門担当者、一般社員
当社の研修における運営スタイルと注意点
※上記の人材育成・社員研修は3時間×3回が基本コースとなっています。
 (カリキュラムはご依頼をいただいた時点で御社と協議の上、内容・回数と時間等、必要に応じてアレンジいたします。)
※講義のテキスト、レジュメは初回研修前に担当講師と協議の上作成いたします。
※費用:1回10万円(税別)×3回 30万円(税別)(※割引制度あり)
※交通費別途実費